睡眠時無呼吸症候群についてのギモンを解決!3つのギモンで解説

睡眠時無呼吸症候群についてのギモンを解決!

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に呼吸が止まり、熟睡出来ない症状が出ます。

ほとんどが、喉の空間が狭くなっていることで呼吸しにくくなって起きています。

大きないびきをかいているかと思ったらピタリと止まって、しばらくして大きく呼吸し直して、再びいびきをかくというのは、睡眠時無呼吸症候群の確率が高いのです。

なぜ寝ている間に呼吸が止まってしまうのか、息が止まってしまう他に心配な事は無いのか、自分で気付く方法は無いのかなど睡眠時無呼吸症候群のギモンについてまとめていきましょう。

 

 

睡眠時無呼吸症候群のギモンを解決!

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「睡眠時無呼吸症候群のギモン1」寝ている間に呼吸が止まるのを防ぐ方法はある?

<解答>

睡眠時無呼吸症候群のとき、呼吸が止まる原因は、呼吸中枢に異常がある場合か、喉の空間が狭くなっている場合です。

あごに対して舌が大きいと、眠って筋肉が緩んだときに、重力で舌の付け根が喉の奥に落ち込んでしまいます。

お酒を飲むといびきが強くなる場合には、寝る前にお酒を飲まない様にしましょう。

 

横向きに寝るようにすると、喉に沿って舌が落ち込む事を減らせ、いびきや睡眠時無呼吸が出にくくなります。

また、喉の筋肉が喉の奥に落ち込んでしまわないように良く噛む事や、口の周りや喉の筋肉を動かす事を意識するのも改善に役立ちます。

もしかしたら睡眠時無呼吸症候群かもと思われる方はチェックリストで確認してみてください。

 

「睡眠時無呼吸症候群のギモン2」心臓病、脳卒中、糖尿病になるリスクがあがるってホント?

<解答>

睡眠時無呼吸症候群の場合、寝ている間に呼吸が止まり血液中の酸素濃度が低下します。

すると、たくさんの血液を循環させることで酸素不足をカバーしようと心臓が働く事になります。

寝ている間に心臓に負担をかけ、高血圧の状態を作ってしまうのです。

 

こうした体に負担をかける状態が高血糖を招いて、糖尿病になるリスクも高くなります。

睡眠時無呼吸症候群は、昼閒の眠さやだるさと言った日常生活への影響ばかりか、健康寿命を短くしてしまうのです。

睡眠時無呼吸症についてもっと詳しく知りたい方はコチラをチェック

 

 

「睡眠時無呼吸症候群のギモン3」早く気付くためにはどうしたらいいでしょう?

<解答>

睡眠時無呼吸症候群の自覚症状は、睡眠に満足感が無く、昼閒ひどい眠気を感じます。

朝起きるのがとてもつらく、倦怠感やだるさがあります。

寝ている時に喉のスペースが狭くなって呼吸しにくくなるので、大きないびきをかきやすくなります。

家族にいびきを指摘される事もありますし、睡眠アプリで、寝言やいびきを録音できる機能を使って、呼吸が止まっていないかチェックしてみると良いでしょう。

睡眠外来や耳鼻咽喉科病院を受診すると、検査器具をつけて測定する検査を行うので、どれくらいの無呼吸があるかハッキリします。

 

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2 Responses to “睡眠時無呼吸症候群についてのギモンを解決!3つのギモンで解説”

  1. […] 眠ったときには、舌が喉の奥に落ちこみやすくなっていますから、さらにいびきが出やすく、無呼吸になる事も多くなります。 […]

  2. […] 【関連記事はコチラ】 ・睡眠時無呼吸症が怖い本当の理由とは?96%→90%に低下? ・睡眠時無呼吸症候群についてのギモンを解決!3つのギモンで解説 […]

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