喉のイガイガが長引いてるあなた。30~50代女性に増えている疑われる病気

喉のイガイガを感じる30~50代女性が多い?

喉のイガイガは、なんとなく気になって嫌なモノですね。

30~50代の女性に、喉のイガイガや違和感に悩むケースが多くなっています。

喉のイガイガが続くと感じて病院にいくと、どんな病気を疑って検査をしていくのかまとめてみましょう。

 

 

喉のイガイガで疑われる病気は?

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喉のイガイガを感じる場合、感染症(風邪を含む)腫瘍異物逆流性食道炎甲状腺疾患といった病気が疑われます。

良くあるのは、風邪やインフルエンザのひきはじめ、乾燥や声の使いすぎで喉が荒れている、次にアレルギー性の反応で喉のイガイガが続く場合が多くなっています。

診断の時には、腫瘍、異物、逆流性食道炎、甲状腺疾患の疑いがないかもチェックしていきます。

 

40~50代の女性では更年期が関係していることがあります。

ホルモンバランスの変化で、保湿力が失われて、粘膜に乾きを感じやすくなることが知られています。

更年期を境に、声がれしやすくなったり、乾燥感を感じる人も多く、更年期障害の治療で喉のイガイガが緩和する人もいます。

 

こうした病気に当てはまらないときには、喉のイガイガや違和感は、ストレスが原因になっていると診断されます。

その場合の病名は、“咽喉頭異常感症”です。

 

 

どんな検査をするの?

鏡の付いた器具で口を覗き込んでの観察、首を触って腫れやしこりをチェック、必要に応じてファイバースコープでの観察をします。

鼻からファイバースコープをいれるなんて不安だという方もいますが、細い管になっているのでそれほど負担がない検査です。

しかも、影になっている奥の方まで観察できるので、腫瘍や異物を見つけるのにも活躍します。

 

このほか必要な場合には、血液検査、エコー、CT検査などをします。

医師は、血液検査の結果から治療が必要な病気か、様子を見ても大丈夫かが判断出来ると言います。

“様子を見ましょう”と言われたら、腫瘍や、甲状腺の病気を心配しなくても良いということです。

 

 

■咽喉頭異常感症とは?

喉は、ストレスなどの原因でイガイガや違和感を感じやすい場所です。

本人は不快感を感じているのですが、無治療でもイガイガが他の病気に進行する事もありません。

ただ、不安やストレスがあると、喉のイガイガが気になってしまって、いつまでも違和感が気になって、食欲や睡眠に影響することがあります。

 

極端に食欲が落ちたり、不眠になった場合には心療内科での治療になるケースもあります。

“咽喉頭異常感症”と診断されたら、喉に病気がないことを検査でハッキリさせ、ストレスをためないように気分転換を取り入れて、ゆったり過ごして行きましょう。

 

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2 Responses to “喉のイガイガが長引いてるあなた。30~50代女性に増えている疑われる病気”

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