喉のイガイガが起こる代表的な6つの原因

喉のイガイガは気になり出すと集中出来ませんし、ムズムズして気になってしまいます。

そんな、喉のイガイガの代表的な原因6つについてまとめていきましょう。

イガイガの原因がわかれば対策も立てやすいですね。

 

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①「ウィルス感染」

喉がイガイガして痛くなるのは、風邪が原因のことが多いですね。

粘膜にとりついたウィルスが増殖するときに、刺激に敏感になって喉がイガイガして来るのです。

免疫力を落とさないように、栄養と休息をしっかり取り、マスクや加湿器で湿度を保ちましょう。

 

②「喉の乾燥」

口呼吸をしている場合、更年期で肌や粘膜が乾燥しがちという場合、喉が乾燥してイガイガしやすくなっています。

冬の暖房、夏の冷房で空気が乾燥していると、テキメンに乾燥しやすくなります。

乾燥でイガイガした喉は、ウィルス感染もしやすいので注意が必要です。

鼻呼吸を意識する、加湿するとラクになります。

コラーゲンムチン(山芋のねばねば成分)を食べると保湿力がアップします。

 

 

③「逆流性食道炎」

消化液が喉に逆流して喉を刺激するのが原因で、喉がイガイガします。

慢性的に胸焼けがする、猫背、脂っこい食べ物や甘い物が好きといった食習慣も関係あります。

消化器科で逆流性食道炎を治療すると、喉のイガイガが良くなります。

喉が痛いと思っていたのに、原因が消化器だったなんて意外に感じますね。

 

 

④「たばこなど物理的な刺激」

たばこやお酒の物理的な刺激が喉のイガイガのもとになります。

たばこの煙に含まれる約4000種類の物質のうち200種類が発がん性物質だと指摘する報告もあるほどですから、喉のイガイガが気になる場合には、禁煙を考えた方が良いですね。

薬品や洗剤も刺激の元になりますから、カビ取りスプレーなどが、喉のイガイガが起こる原因になります。

 

 

⑤「アレルギー性の原因」

きまった食べ物で口の中が腫れる“口腔アレルギー”、花粉やハウスダスト、ペットに反応して鼻炎や喉の炎症が起こるアレルギーが原因だと、喉のイガイガもおきやすくなってきます。

イガイガだけでなく咳喘息と診断されるケースも多いですから、アレルゲンを調べておくことをオススメします。

アレルギー反応を抑えることで、喉のイガイガを治すことが出来ます。

 

 

⑥「心因性」

喉の症状はストレスと深い関係があります。

心配事があったり、精神的に疲れている、プレッシャーを強く感じていると言うときに、喉に違和感を感じるのです。

緊張状態が、体の症状に出るなんて喉はデリケートですね。

会議中に喉のイガイガが気になって、咳が出ないように息を詰めていたら、吐きそうなほどひどい咳が出て参ったというケースもあります。

天突という左右の鎖骨の合わさる中央部分のツボを押す、咳意外のことに意識をそらすと、イガイガが治まるでしょう。

 

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