イガイガ&咳で眠れない場合はアレルギーも疑いましょう。8つの症状に当てはまる方は要注意。

喉のイガイガで咳がでて眠れない!アレルギーはない?

喉のイガイガで咳が出て眠れないのはつらいですね。

喉のイガイガが続いて、咳がひどくなってしまう、眠れない咳がでる場合、アトピー性咳嗽(がいそう)と診断されることがあります。

 

咳止めや風邪薬では良くならない咳ですから、特徴に当てはまるなら、病院で診断を受けてみましょう。

風邪が治った後に、いつまでも咳がでて眠れない、喉がイガイガしているのが特徴です。

 

 

■アトピー性咳嗽(がいそう)ってなに?

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アレルギー性の皮膚炎を“アトピー性皮膚炎”と呼びます。

同じように、アレルギー性の反応が原因で、喉の粘膜が刺激を受けやすくなって、かゆみやイガイガを感じて咳が出るのが、アトピー性咳嗽です。

本人もアトピー性皮膚炎になったことがある、親や、兄弟がアトピー体質の場合、喉のイガイガを感じる“アトピー性咳嗽”を疑います。

 

風邪の治りかけから、咳だけがいつまでも続いて、喉のイガイガした感じが取れない、咳で眠れないという事で検査を受けたら、アトピー性咳嗽だったという事が増えています。

風邪薬咳止めでは良くならないのも特徴です。

 

 

■アトピー性咳嗽の症状は?

①3週間以上続く咳
②寝るときや夜に咳がでて眠れない
③喉のイガイガした感じが続く
④冷気、暖気、の刺激で咳き込む
⑤会話の途中、運動のあと咳き込む
⑥たばこの煙で咳き込む
⑦香水の臭いで咳き込む
⑧アトピー体質、アレルギーをもっている

 

こうした特徴があります。

夜も眠れないほどの咳が続くと、他の病気が心配になりますが、ヒューヒューと気道が狭まる音が出なければ、喘息の心配はありません。

百日咳、マイコプラズマ肺炎なども眠れない咳が出やすい病気です。

 

アトピー性咳嗽の場合には、乾いた咳が出て、咳止めや風邪薬では咳が止まらないのが特徴です。

喘息で使われる気道を広げる薬では効果がなく、アレルギー反応を抑える薬が喉のイガイガや咳に有効だとわかっています。

 

 

■アトピー性咳嗽とアレルギー

喉のイガイガと眠れない咳が続くアトピー性咳嗽ですが、アレルギー体質アトピー体質が関係しています。

アトピー性咳嗽は、アレルギー疾患について注目され始めた1989年頃に日本で提唱された疾患概念で、アレルギーとの関係が指摘されています。

アレルギーというと、そばなどアレルゲンになる食物を食べた直後に激しく咳き込む様子を想像しますが、これは喉頭アレルギーです。

 

アトピー性咳嗽は、喉のイガイガが続いて眠れない、乾いた咳が続くといった症状が長く続くのが特徴です。
眠れない咳、喉のイガイガ、アトピー、アレルギーが原因の他の病気を経験している場合には、アトピー性咳嗽かもしれません。

 

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