喉のイガイガとしつこい痰が出る時、どんな診断が多い?

喉のイガイガとしつこい痰が出る時、どんな診断が多い?

喉がイガイガするときに、痰が絡んだり、喉の奥に張り付いたりすることがあります。

 

喉がイガイガする痰が切れない唾を飲み込むときに痛みを感じるといった不快感が続くのはイヤなモノですね。

風邪が原因のイガイガは、1週間ほどで治まることが多いですが、それ以上しつこく続く時もあります。

喉のイガイガと、しつこい痰の症状が同時に出る病気についてまとめていきましょう。

202010

■喉のイガイガと痰が出るとき~その1

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎があると、ハウスダスト花粉などのアレルゲンの刺激で、風邪と関係なく鼻水の症状が長引きます。

風邪で鼻や喉の粘膜が炎症を起こした後に、敏感になっていてしつこく続く時がありますね。

寝ている間に鼻水が喉に流れる『後鼻漏(こうびろう)』がおきて、喉の奥に痰が絡み、イガイガして不快に感じます

 

後鼻漏は、成人の3割に疑いがあると言いますから、珍しい症状ではありませんが、長引けば咽頭炎や中耳炎、副鼻腔炎になりやすく注意が必要です。。

アレルギー性鼻炎がある場合には、痰が絡みやすくなり、喉のイガイガが続くことが多くなります。

耳鼻咽喉科でアレルギーを起こす原因を調べてもらって対処することができます。

 

■喉のイガイガと痰が出るとき~その2

アトピー性咳嗽(アトピーせい がいそう)

喉のイガイガがしつこい時には、アトピー性咳嗽になっているケースがあります。

アトピー性の皮膚炎の様に、喉や鼻の粘膜が刺激を受けやすくなっていて、イガイガを感じやすくなっています。

 

気管支拡張薬ではなく、アレグラアレジオンで良くなることが多いのが特徴です。

しつこい喉のイガイガ、寝るときや、起きたときに咳がよく出ますが、喘息の様に気管が狭くなってヒューヒュー、ゼイゼイと音が鳴ることはありません

咳、喉のイガイガ、痰が張り付いた違和感がつらいですが、命に関わる発作になることはほとんどありません

 

■喉のイガイガと痰が出るとき~その3

血管性運動鼻炎

しつこく喉のイガイガが続くとき、「アレルギーが関係しているのかな?」と考えるケースが多いですね。

ところが、血管性運動鼻炎では、ハッキリとしたアレルゲンがないのに、温度差や環境の変化でイガイガや鼻炎、痰が出てしまうのです。

 

耳鼻咽喉科でアレルゲン検査をしてもアレルゲンがわからないのですが、布団から出た時や、台所に行ったときなど、環境の変化をきっかけにくしゃみを連発したり、鼻水がたくさん出たりします。

症状は、まるでアレルギー性鼻炎なのですが、アレルゲンを調べても反応が出ないというケースです。

自律神経のバランスが崩れて症状が出てしまうことが多いと考えられています。

 

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3 Responses to “喉のイガイガとしつこい痰が出る時、どんな診断が多い?”

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