喉の違和感がストレスが原因ってどういうこと?

喉の違和感がストレスが原因ってどういうこと?

 

喉の違和感といえば、イガイガやつまる感じ、飲み込みにくい感じなどいろいろありますね。

風邪のひきはじめには、喉の痛みを感じますが、そうした感じとちょっと違う感覚のときに、“喉の違和感”という表現をつかう人が多いですね。

実は、喉がつまるような感じ、飲み込みにくい、咳払いしたくなるといった、喉の違和感は、ストレスと関係があるのです。

喉の違和感とストレスについてまとめて行きましょう。

ストレス

■ストレスで喉の違和感が出るのはなぜ?

人は、ストレスを感じると、交感神経が活発になります。

交感神経が活発なときは、緊張状態ですから、喉の筋肉がこわばったりけいれんを起こしやすく、喉の違和感が出てくるのです。

喉の周りの筋肉や神経は繊細ですから、ちょっとした違いも敏感に違和感として感じと手しまうのです。

 

また、唾液の量が喉の違和感に影響しているケースもあります。

ストレスを感じて緊張状態が続くと、唾液の量が減って口から喉にかけての潤いがなくなります。

このため、上手く飲み込めない感覚になるとも考えられます。

 

喉の違和感を感じているのに、耳鼻咽喉科で喉の奥を見てもらったり、CTやレントゲン、エコー検査をしても、原因が見つからないのです。

 

■ストレスで喉の違和感がでるときの特徴は?

耳鼻科咽喉科で検査しても、喉の機能に特に異常が無いのに、飲み込みにくい、喉がつまっている感じがするというのは、“ヒステリー玉”、“梅核気(ばいかくき)”と呼ばれています。

喉の違和感と、肩こりや頭痛を同時に感じている人が多いことからも、喉の周りの筋肉が、こわばってコリのある状態になっていることが想像できます。

 

神経質な人、人に気をつかう人などストレスを受けやすい性格の人、女性に多い症状です。

珍しい病気ではなく、喉がつかえるような違和感を訴えているけれど、原因がわからないという時は、ストレスが原因の“ヒステリー玉”、“梅核気(ばいかくき)”に当てはまります。

 

■言いたいことを我慢すると喉の違和感が出る

言いたいことを人に言うのを我慢していると、喉の奥の筋肉が緊張して堅くなってしまいます

喉に病気があるのではと不安になって大事にしている人もいますが、大きな声を思い切って出したら緊張が解けたというケースもあります。

 

普段の生活を振り返って見て、言いたいことを我慢している、緊張状態が続いているなどストレスを感じているのではありませんか?

ストレスを受けると、男性はお腹に影響を受けることが多く、女性は甲状腺周辺に影響を受けます。

その喉の違和感は、ストレスが原因の“ヒステリー玉”、“梅核気(ばいかくき)”かもしれません。

 

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