喉が腫れて白いブツブツが出ている!その正体とは?

喉が腫れて白いブツブツが出ている!その正体とは?

 

喉が腫れたあとに白いブツブツが出来ている事があります。

鏡で喉をのぞきこんでみると、腫れて痛いなあと思っていたら、白いブツブツが出来ていて、マズイ状態じゃないかと心配になってしまいますね。

喉の腫れの後に出来た白いブツブツの正体が何かまとめていきましょう

喉の腫れに痛む女性

■喉が腫れて白いブツブツが出来る原因

喉にある扁桃は、外からの細菌やウィルスから体を守ろうとしています。

息を吸ったり、食事をしたりと、外から体に取り込むときに必ず通る喉は、体を守るために免疫の働きが活発な場所です。

 

扁桃炎が起きて、喉が腫れるときには、インフルエンザウィルス溶連菌黄色ブドウ球菌肺炎球菌といった外敵と戦ってくれているのです。

喉が腫れるときは、熱がでて痛みが強くなるので、ツライですが、「扁桃」がウィルスや菌が増えようとするのを抑えて戦ったあとの残骸が膿です。

喉の腫れのあとに出来る白いブツブツは、「扁桃」が頑張ったしるしなのです。

 

■喉の腫れや熱はおさまっていますか?

喉の腫れや熱がおさまっている
喉が腫れた後、白いブツブツが気になる時、熱がおさまっていればそれは膿栓(のうせん)かもしれません。

扁桃の周りには、ぼこぼことした穴が開いています。

そこに、喉が腫れて出た膿と、食べ物のカスなどが合わさった物が膿栓(のうせん)を作ります。

無理にとろうと綿棒などでつつくと、組織を傷つけてしまう事があるので、気になる時には、耳鼻咽喉科で相談しましょう。

 

喉の腫れや熱がおさまっていない
喉の腫れや熱がおさまっていないときに、白い膿が出ている場合には、かなり痛みもひどいのではないでしょうか。

白い部分が広がっているときは、重症化していると考えましょう。

体の抵抗力が落ちている場合には、もともと住み着いている細菌まで抑える事が出来なくなって、扁桃炎がひどくなる事があります。

扁桃炎膿瘍(へんとうえんのうよう)になっている場合、抗生剤や緊急手術などの治療が必要になります。

我慢しないで、病院に行きましょう。

 

■喉の奥が白くなる白苔(はくたい)のケース

体力が落ちているとき、苔のように白い部分が広がってくることがあります。

カンジダ菌の感染や、もともと扁桃周辺にいた菌が勢いを増しているサインです。

ステロイド薬や抗がん剤の副作用で出ることもありますが、ストレスや疲労がたまっているときにもあらわれます。

他の病気が隠れていることもありますから、検査を受けましょう。

 

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