喉が腫れて熱が出た!何度も繰り返しやすい急性扁桃炎と扁桃腺肥大!

喉が腫れて熱が出た!急性扁桃炎と扁桃腺肥大

 

喉が腫れて熱が出るときは、急に高熱になることがあって参りますね。

特に、扁桃腺炎を起こしやすい人は、風邪をひくたびに、喉が腫れて熱を出すのでどうにかしたいと思っている人は多いものです。

喉が腫れて急な熱を出す急性扁桃炎と、気になる扁桃腺肥大についてまとめていきましょう。

 

熱を出す女性

1■喉の腫れと発熱!急性扁桃炎

風邪かなと思う症状の代表が、“喉が痛くて腫れている”ですね。

喉を覗き込むと、喉のアーチの両側にある扁桃部分がポッコリ張り出して赤く腫れているのがわかります。

 

つきあたりの奥の壁が赤くなっているときには、“喉頭炎(こうとうえん)

扁桃部分が急にポッコリ張り出して赤く腫れるのが、“急性扁桃炎(きゅうせいへんとうえん)”です。

体を、ウィルスや細菌の感染から守るために炎症が起きているのですが、急性扁桃炎では、38.0℃以上の高熱になることが多いので、ぐったりしてしまいますね。

 

 

2■急性扁桃炎は、喉の腫れと発熱を繰り返す

インフルエンザアデノウィルスコクサッキーウィルスなどに感染してかかる喉の腫れは、感染力が強く、流行性の病気として注意が必要です。

ただ、急性扁桃炎の場合には、もともと喉に住み着いている菌が、抵抗力の低下で暴走してしまうことで、喉の腫れと、急な発熱があらわれます。

喉の痛みと、発熱という症状は、他の感染症に似ているのですが、急性扁桃炎は、他人に感染させてしまう事は無い、繰り返す傾向があるというところが違います。

扁桃に住み着いている菌は、免疫がきちんと働いてくれているときには、問題ないのですが、疲労がたまっている、栄養状態が悪い、ストレスがたまっているなど、免疫力が落ちている時に暴走して、急性扁桃炎を起こします。

 

 

3■扁桃腺肥大とは?

文字通り、扁桃が大きくなってしまうことです。

急性扁桃炎を起こして腫れることで肥大化する事もありますが、慢性的に大きい人もいます。

お子さんの場合には成長の過程で、未熟な免疫機能を補うために大きくなることがあります。

また、体質的に大きいという場合もあります。

 

慢性的に扁桃腺肥大になっている人は、急性扁桃炎を繰り返す傾向があります。

「扁桃腺肥大」の症状と原因4つのギモン>>>
「急性扁桃炎」の症状と原因4つのギモン>>>

 

よく扁桃腺肥大になる方=急性扁桃炎を繰り返しやすい人

よく覚えておいてください。

 

問題なのは、こうした炎症を繰り返す事が発熱しやすさの原因になるだけではなく、腎盂炎(じんうえん)睡眠時無呼吸症候群など、他の病気のリスクを高めることです。

急性扁桃炎で良く高熱を出すという場合には、耳鼻咽喉科で相談して見ましょう。

場合によっては、手術をすすめられることもあります。

あなたは大丈夫?睡眠時無呼吸が起きているかも?10項目チェックリスト>>>

 

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