喉の腫れと異物感、痛くないときこそリンパや甲状腺に注意!

喉の腫れと異物感、痛くないときこそリンパや甲状腺に注意

喉の腫れといったら、風邪症状だと片付けてしまいがちです。

でも、痛くないのに異物感や喉の腫れがあるというときには、リンパ甲状腺注意しておきたいですね。

もちろん、風邪のときにもリンパが腫れることがあります。

免疫が異物と戦っているときに、リンパが活発に働いているので、なにか異常が起きている時には、リンパが腫れたり、しこりが出来たりしやすいのです。

体の中で異常が起きているサインとして、喉の腫れがあるのに痛くない場合には、特に注意しておきたいですね。

喉の腫れ リンパ甲状腺

1■喉の違和感があっても痛くない

喉の違和感があっても痛くない場合には、リンパの腫れをチェックしましょう。

自律神経の乱れや、ストレスが喉の違和感の原因なら、飲み込みにくい感じがしたり、違和感を感じたりしても、リンパの腫れやしこりは気にならないことが多いのです。

そうした場合には、生活習慣を変えたり、ストレスを上手く解消する事で、自然に改善されます。

 

喉そのものに異常が起こる病気は、痛みや違和感を感じるイメージがありますが、がんは、痛くないことも多いのです。

他の臓器のがんと比べて、喉頭・咽頭に出来るがんは少ないですが、治療が早いほど、治る確率が高くなりますから、違和感が出たら検査しておくという事が必要です。

がんがある場合に、首周りのリンパが腫れたりしこりがサインになる事があるので、痛みがなくても、違和感が続く時にはチェックしてみましょう。

2■喉のがんは痛くないの?

喉の腫れや痛みが強いと、深刻な異常があるのではないかと心配になります。

ハッキリとした痛みなど、自覚症状があると病院に行こうかという気になるのですが、痛くない場合には、そのままにしてしまいがちです。

痛くなくても、喉の腫れや違和感が2~3ヶ月以上続いて、少しずつ強くなっていると感じるなら、検査を受けておきましょう。

 

“声がれもないし、痛くないんだから大丈夫じゃない?”

こんな風に思ってしまうのですが、痛くない喉の違和感、腫れは気をつけた方が良いですよ。

3■痛くないときでもリンパ、声、痰に注意

喉は痛くない場合でも、治療が必要な病気が隠れていることがあります。

リンパが腫れている違和感や異物感が強くなっていく声がれがひどくなっていく痰に血が混じるなど異常のサインがあらわれたら、検査を受けて必要な治療を受けましょう。

喉が痛くなくても、病気が隠れていることがありますし、症状が進む前に治療を始めた方が良いですよね。

 

4■喉の腫れ、甲状腺の異常は写真で確かめる

喉の腫れといっても、外見から首の付け根の辺りが腫れていることがあります。

こうした喉の腫れは、甲状腺の腫れが原因になっていることがあります。

首を反らせて、鎖骨に近い首の付け根からのど仏の下、喉が腫れていたら甲状腺の異常がないかチェックして見ましょう。

5■甲状腺が腫れているって?写真で確かめる

甲状腺は、喉の付け根に手を当てて見ると膨らんでいたり、ごつごつとした感じがすることでわかるでしょう。

ネット上を検索すると、画像が出てくるので、写真で様子を確かめることが出来ます。

自分の首は鏡で見にくいですから、写真にとって見比べてみると良いでしょう。

 

甲状腺が腫れる病気では、バセドウ病に代表される

“甲状腺機能亢進症(こうじょうせん きのう こうしんしょう)”

と、

“甲状腺機能低下症(こうじょうせん きのう ていかしょう)”

であることが多いですね。

喉の腫れが気になる甲状腺の異常は、症例を紹介した写真と見比べると予想がつきます。

二つの病気の症状と特徴は次の通りです。

 

6■甲状腺機能亢進症

喉の腫れ

暑がり

多汗

動悸

倦怠感

体重減少

があらわれます。
写真で甲状腺機能亢進症の人の特徴を見ると、喉の腫れの他に、目の周りが特徴的です。

眼球がまぶたのラインよりわずかにせり出していたり、涙袋の下の部分が膨らんでいる感じがします。

 

甲状腺が自己免疫で傷ついて、ホルモンを出し過ぎてしまうので、体の機能がいつもフルに活動している状態になっています。

特に減量しているわけでもないのに痩せてきた、疲労感が強い、写真で見ると首の付け根周辺、喉が腫れている、目の周りの特徴が当てはまるというときには、甲状腺機能亢進症かもしれません。

症例を紹介している写真と見比べるとわかりやすいと思います。

7■甲状腺機能低下症

喉の腫れ

寒がり

低体温

意欲低下

太りやすい

便秘

などがあらわれます。

甲状腺の働きが低下してホルモンが不足することで、体の機能が省エネ状態になってしまいます。

うつかもしれないと思っていたら、血液検査で、ホルモンの数値を調べて甲状腺機能低下症だとわかったという人もいます。

写真で見ると、喉が腫れて、首が太く見えるようになっていたり、まぶたがむくんだようになる傾向があることがわかります。

 

自分自身の免疫の働きが、甲状腺を攻撃して、ホルモンの分泌が低下してしまうことでおきます。

首の腫れや特徴は、写真で確かめるとわかりやすいでしょう。

どちらの病気も、甲状腺が自己免疫の異常で傷つくことでおきてくるので、血液検査、超音波での画像診断などで診断されます。

画像診断の写真で、説明を受けることもあるでしょう。

 

 

余談ではありますが、私も5年ほど前に“甲状腺機能亢進症(こうじょうせん きのう こうしんしょう)”と診断されて薬で治療を行なってきました。が、再発の恐れがあるため今でも半年に一度診察してもらっています。

体調の変化には気づいていたのですが、ほったらかしていた結果です。

みなさんはそうならないようにお役に立てたら光栄です。

 

 

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
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