喉の痛みを診察するのは何科??

痛む喉、ふさわしい診療科は長引く喉の痛みが強ければ・、

 

耳鼻咽喉科

 

で診てもらいます。

喉の痛みとそれに伴う他の症状を該当する病気と合わせてみてみました。

 

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■「咽頭炎(いんとうえん)」

咽頭炎の症状には急性と慢性と感染症があります。

小児に発疹が見られた場合は小児科で診てもらいます。

咽頭炎を知る

 

急性咽頭炎(きゅうせいいんとうえん)

喉の痛みが突発的に起こり、体の弛緩を覚え

頭痛や発熱をともなう症状が起こります。

急性咽頭炎を知る

 

慢性咽頭炎(まんせいいんとうえん )

長期にわたる、喉の不快、何かつまる感と異物感などを伴います。

さらに、咳払いが増す状態になります。

慢性咽頭炎を知る

 

溶連菌感染(ようれんきんかんせん)

咽頭炎の症状に加え、発疹がみられるものです。

いわゆる猩紅熱(しょうこうねつ)と呼称されます。

 

■「咽頭後壁潰瘍(いんとうこうへきかいよう)咽後潰瘍」

小児、 乳幼児で顕著にみられる症状ですが昨今は高齢者にもみられます。

急性咽頭炎や風邪に類似し、発熱、食欲不振、嚥下 障害、呼吸障害が

起こります。

 

■「扁桃炎周囲潰瘍(へんとうしゅういかいよう)」

急性扁桃炎に続いて発病し、口蓋扁桃(こうがいへんとう)の周りに炎症が広がることでおこります。

猛烈な咽頭痛が片側だけに発するのが典型で、耳への放散痛、閉口障害、高熱、経口障害、全身倦怠感、脱水症状を伴い、

さらに、嚥下痛(えんげつう)により著しくよだれを垂らすに至ります。

特に30代男性に多発します。

扁桃炎周囲潰瘍を知る

 

■「扁桃悪性リンパ腫(へんとうあくせいりんぱしゅ)」

悪性リンパ腫では多くの場合、痛みはあっても弱のが特徴です。

初期段階では、口蓋扁桃(こうがいへんとう)の 腫脹(しゅちょう)喉の異物感

腫瘍(しゅよう)の拡張が起こると嚥下(えんげ)と耳への放散による痛みが発生します。

 

■「急性喉頭炎(きゅうせいいんとうえん)」

症状の典型として嗄声(させい)、から咳、喉の乾燥感異物感にあります。

嗄声とはいわゆるかすれ声やしゃがれ声です。
扁桃炎咽頭炎を併発した場合は喉の痛みや発熱が起きます。

さらに症状が進展すると、 急性喉頭炎を伴います。

急性喉頭炎を知る

 

■「急性喉頭蓋炎(きゅうせいいんとうがいえん)」

初期症状では、喉の痛み発熱嚥下痛(えんげつう)が典型ですが

数時間後に呼吸困難、喘息(ぜんそく)がおそい、その後窒息という

事態なる恐れがあるものです。

 

■「急性扁桃炎(きゅうせいへんとうえん)」

喉の痛み発熱嚥下痛(えんげつう)食欲不振体のだるさや疲労感

また、痛みが耳へ広がったように感じる拡散痛がみられます。
風邪の時痛む喉は、風邪を治すための治癒反応ですね。

風邪は長くても4日位で自然に治るものです。

それ以後も喉が痛むとしたら喉の病気だと考えらえます。

耳鼻咽喉科で診療してもらいましょう。

急性扁桃炎を知る

 

 

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
たった1日1回スプーン1杯で喉の不快を解消できるはちみつ!
その喉の痛み マヌカハニーはもう試しましたか?





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