喉の代表的な病気・症状一覧

喉が痛い 病気とその症状をみる

喉の痛みはとてもつらいものです。

喉の痛みに他の症状がともなう場合

どのような病気が隠れているのかをみてみました。

 

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■急性咽頭炎(きゅうせいいんとうえん)

症状

突然、喉に激痛が走ります。

それにともない、全身がだるく感じ、起き上がるのもつらいといった

いわゆる倦怠感(けんたいかん)に襲われ、頭痛、発熱を発生することもあります。

■溶連菌感染(ようれんきんかんせん)

症状

猩紅熱(しょうこうねつ)と呼称されるもので

急激な発熱と喉の発赤(はっせき)がおこります。

後に、からだ全体の発疹(ほっしん)により確定されます。

■慢性咽頭炎(まんせいいんとうえん)

症状

喉の痛み、不快感、異物感が数週間、数か月あるいは数年にわたり感じられおり

経過とともに、咳払いが増えてきたなど、病状が推移してきます。

■急性扁桃炎(きゅうせいへんとうえん)

症状

喉の痛みにはじまり、発熱、食べ物や唾液を飲み下す時に痛みがおこる嚥下痛(えんげつう)や

倦怠感(けんたいかん)、耳への放散痛(ほうさんつう)が発生し

全身のだるさや疲れ、食欲不振がおこります。

小児にも発生し、小児の場合、飲み物や食べ物を摂取できないことから

脱水という危険な状態になります。

放散痛とは、原因の場所とは離れた場所に痛みが移ったような感じる痛みです。

■扁桃周囲炎(へんとうしゅういえん)扁桃周囲潰瘍(へんとうしゅういかいよう)

症状

急性扁桃炎の悪化に伴い発生する30代男性に顕著にみられる病気です。

高熱とともに、左右どちらか一方の喉を襲う激痛が特徴で、

感染の拡大により耳への放散痛(ほうさんつう)が発生します。

著しい嚥下痛(えんげつう)と口が開きにくくなる開口障害(かいこうしょうがい)により

唾液を飲み込めず涎(よだれ)をたれ

経口摂取不能、全身倦怠、脱水「症状」が全身を襲います。

■中咽頭癌(ちゅういんとうがん)

症状

初期「症状」では、軽い喉の痛み、食べ物を飲み込む際にしみるといった

違和感、異物感があります。

やがて経過とともに、喉の痛みが増し、嚥下(えんげ)や発語の障害がおこり

そのまま放置しておくと、痛みも強烈なり、出血、開口障害、嚥下障害

さらには、呼吸困難という命にかかわる「症状」が発生してしまいます。

■ヘルパンギーナ

症状

小児間で流行する夏風邪疾患のひとつです。

急な発熱とともに口腔粘膜に水疱(すいほう)や潰瘍(かいよう)が発症し、

涎(よだれ)がみられます。

痛みにより食欲の低下が著しくなります。
生命の危険に及ぶこともある喉の痛みです。

たかが喉の痛みとあなどることはできません。

症状が小さいうちになんらかの対処をしたいものです。

 

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病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
たった1日1回スプーン1杯で喉の不快を解消できるはちみつ!
その喉の痛み マヌカハニーはもう試しましたか?





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