熱をともなう喉の痛みはコレ!

熱をともなうのどの痛みとは

扁桃炎が考えられます。
扁桃炎は、特に小児期に発生する疾患です。

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扁桃炎とは

扁桃の発赤と腫脹、腫脹部分に白苔や白い粒状の物質みられ

39度から40度の高熱がでるのが特徴です。

腫脹した扁桃の痛み、嚥下時の激痛がある場合は、急性扁桃炎です。

 

 

熱をともなうのどの痛み、扁桃炎の処方

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耳鼻咽喉科か内科を受診し

抗生物質など薬を服用し、安静にしておくことで数日で完治します。

のどに直接「ルゴール」を塗布したり

化膿止め入り吸入薬をスプレーすることも効果的です。

高熱や扁桃に強い痛みがある場合は、鎮痛解熱剤を服用します。

 

熱をともなうのどの痛み、扁桃炎の合併症

早期治療を怠ったり、高熱を無視して無理をすると

扁桃周囲炎の合併がおこります。

扁桃と扁桃の周りにおよぶ腫れが膨脹して

のどをふさいでしまう疾患です。

さらに悪化すると周囲潰瘍が発生します。

 

熱をともなうのどの痛み、周囲潰瘍

扁桃の周りに膿がたまる症状が周囲潰瘍です。

高熱と激痛により、食事はおろか唾の嚥下にも支障をきたします。

抗生物質の効果がでなくなるケースも多く、そうなると、入院を要します。

入院治療では、穿刺を行います。

 

針をさして膿が出てくると、その部分を切開します。

切開をして膿を出すことで完治に導きます。

抗生物質を点滴しますが、解熱に3日かかることもあります。

 

まとめ

扁桃は細菌やウイルスにさらされても防御する力を所持しています。

しかし、体調と衛生の管理が不適切であると

免疫力が低下し感染してしまうのです。

 

疲れをためないことと、うがいの遂行を心がけます。

思いの外大変効果が期待できるのがうがいなのです。

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
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One Response to “熱をともなう喉の痛みはコレ!”

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