喉の痛みにロキソニン!性能や効き目 & 飲む時の注意点まとめ

喉の痛みに処方されることの多いロキソニン

炎症を抑えたり、痛みを抑えたりする効果があるお薬ですがどんなお薬なのでしょうか。

ロキソニンを飲むときの注意や、喉の痛みに対する効き目などまとめて見ましょう。

 

 

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画像引用:第一三共ヘルスケア

■ロキソニンの成分と効能について

ロキソニンは『ロキソプロフェンナトリウム』を有効成分とするお薬です。

ロキソニンは、炎症や発熱をおこす、痛みの感度を上げてしまう”プロスタグランジン”という物質を抑える効果を持っています。

女性の生理痛も、生理周期に合わせて分泌される”プロスタグランジン”が関係しています。

 

プロスタグランジンは、子宮の収縮や胃腸の保護に関わっているホルモンなので、分泌されすぎると、生理痛として頭痛を感じたり、子宮や筋肉の痛みを感じる原因になります。

ですから、ロキソニンは、生理痛をやわらげる薬としても良く聞かれ、市販薬でも見かけますね。

 

歯痛、肩や腰の痛み、頭痛など痛みを抑えたいときにも、良く使われています。

風邪や声の出し過ぎが原因の咽頭炎でも、『喉が痛い』という時には、病院でも処方される事が多いのです。

 

 

■ロキソニンと喉の痛み、注意したいこと

炎症や痛みに効果を発揮するロキソニンは、喉の痛みにも効きます。

ただし、錠剤の飲み薬ですから、つばを飲み込むのも難しいほどのつらい痛みの時には、飲みにくいので、座薬を処方してもらいましょう。

 

「こどもとロキソニン」

ヘルパンギーナなど水泡が喉に出来る病気の場合は、水を飲むのもつらいほどの強い喉の痛みがあります。

この場合には、座薬で痛みをやわらげて、回復を待つ処方となります。

こどもの場合には、インフルエンザなどの高い熱が出る病気で、ロキソニンボルタレンといった鎮痛剤をつかって、インフルエンザ脳症のリスクがあがるというデータがあります。

小児科では、そうしたリスクの少ないアセトアミノフェン系のお薬を出してもらえます。

 

「胃腸障害とロキソニン」

ロキソニンが抑えてしまう”プロスタグランジン”は、胃腸の働きにも影響を持っています。

ロキソニンを飲んだせいで胃がムカムカするといった胃腸障害の症状が出るのはこのためです。

 

胃を荒らすという言い方をする事もありますが、胃腸を守る働きが落ちてしまうので、ロキソニンを飲んでムカムカを感じたという事が起こってくるのです。

病院での処方では、胃腸を保護する『ムコスタ』などの薬を同時に処方する事が多くなっています。

市販薬は処方に工夫があるようですね。

 

 

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
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