喉の痛みを治す薬の成分による働きが違い

喉の痛みを治す薬の成分にはどんなものがあるの?

喉の痛みを治したいときに効果的な薬はいろいろありますが、その成分にはどんなものがあるのでしょうか。

喉の痛みを感じにくくする炎症を抑える殺菌する組織の回復を早めるなど薬の成分によってその働きが違っています

喉の痛みに使われる薬の成分についてまとめていきましょう。

 

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■喉の痛みを治す薬“痛み止め”成分

「ロキソプロフェン」

ロキソニンの痛み止め成分です。

喉の痛みを訴えると病院でもロキソニンが処方されることが多いですね。

喉の痛みのもととなる、炎症を抑える効果もある成分です。

「イブプロフェン」

イブA錠などの鎮痛薬を始め、エスタックなどの風邪薬にも配合されている成分です。

痛み止め炎症を抑える効果があります。

 

 

 

 

■喉の痛みを治す薬”風邪症状をやわらげる”成分

「クロルフェニラミンマレイン酸塩」

鼻水鼻づまりを抑えてくれる成分です。

鼻が苦しくて朽ち呼吸になると喉の痛みも治りにくいですし、風邪症状や、アレルギー性の鼻炎があるときには、ありがたい成分と言えます。

少し眠気が出やすい特徴があります。

 

「リン酸ジヒドロコデイン」

咳を抑えてくれる成分で、風邪薬に咳止めとして配合されています。

咳がひどくて、喉や気道に負担がかかって、喉の痛みがつらいときには助かりますね。

 

「塩化リゾチーム」

炎症や出血を止める薬なので、喉の痛み腫れを鎮める効果があります。

風邪薬に入っている成分で、膿を出す働きがあり、傷んだ組織を早く治す効果があります。

 

 

 

■喉の痛みを治す薬”殺菌、消炎効果”成分

「塩化セチルピリジニウム」

トローチやのど飴に含まれる殺菌成分

口の中で細菌が増えるのを防いで、喉の炎症が早く治まるように働きます。

 

「ポピヨンヨード」

うがい薬イソジンの有効成分です。

殺菌成分でのうがいで口や喉の清潔を保ちます

 

「アズレンスルホン酸ナトリウム」

炎症を抑えてくれる成分で、うがい薬の商品名にAZが付いているものの有効成分です。

炎症を抑えるだけでなく、組織の修復効果もあるので、喉の痛みが治したいときに活用したいですね。

喉の痛みを薬で治したいと言うときには、飲み薬では、風邪薬系、鎮痛剤系、うがい薬やトローチでは殺菌、消炎系にわけることが出来ます。

喉の痛みの原因が風邪なのか、声の出し過ぎや乾燥が原因なのかによって、対応出来る薬が違ってくることがわかります。

成分表示を見たり、ドラッグストアの薬剤師さんに相談して、効果の高い薬を選びたいですね。

 

 

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
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