喉にいい飲み物としての牛乳の評価はどうなの?

喉にいい飲み物としての牛乳の評価はどうなの?

健康にいいイメージがあり、荒れた粘膜に膜を張って保護してくれる牛乳は、喉にいい飲み物とは言えないのでしょうか?

牛乳の後味が、喉に残る感じがするので、喉の痛みがあるときに飲みたくないという人もいて、結局、喉にいい飲み物なのかというところでハッキリしませんね。

牛乳は、喉にいい飲み物と言えるのか言えないのかをまとめていきたいと思います。

 

 

■牛乳が喉にいい飲み物ではない根拠とは?

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牛乳はたんぱく質や栄養が豊富で、傷んだ組織を回復させてくれる力を持っているのではないか、喉にいい飲み物ではないかと期待したくなります。

ところが、牛乳に含まれるカゼインが唾液と反応すると、乳成分の塊が出来て痰が絡んだ感じになります。

牛乳を飲んだ後に、喉の奥がねばねばした感じになるのは、カゼインが原因だったのです。

 

痰が絡んで咳が出ているときに牛乳を飲むと、痰が切れなくて苦しい思いをするので、牛乳は避けた方がいいのです。

乳成分のカゼインと唾液が反応するという事は、乳酸菌飲料やコーヒーのミルクなど、牛乳を加工して作られた食品の乳成分でも同じ事が起きるということです。

痰が絡んで、咳がひどいときには、牛乳や乳製品を避けておいた方が良いですね。

 

 

■牛乳は本当に喉にいい飲み物とは言えないの?

牛乳は、喉に絡むから、喉にいい飲み物といえないといいましたが、評価の仕方を、『体力を回復させて免疫をアップさせる』という見方をした場合は、全く逆の結果になります。

風邪の引き始めで喉が痛い感じがすると言うときに、温かい牛乳と卵で作る”エッグノック”を飲むと、滋養に富んでいる上、体を温めて免疫をアップさてくれるので治りが早くなったと感じます。

喉に絡んで咳が出場合や、うたう直前で喉をすっきさせておきたいといった場合以外は、喉にいい飲み物と評価されます。

風邪の引き始めで、”栄養を摂って体を温めたい”というときには、温かい牛乳入りの飲み物が喉にいい飲み物としていいのです。

風邪の菌に負けないように抵抗力を発揮するには、たんぱく質、アミノ酸、ミネラル、ビタミンが重要です。

食欲がなくて栄養不足では、風邪に十分な抵抗力を発揮することが出来ません。

咳がひどくなければ風邪に効く、喉にいい飲み物として、エッグノックを飲んでみてはどうでしょうか。

 

 

<エッグノック参考レシピ>

牛乳200CC、たまご1個、砂糖ティースプーン1を用意します。

たまごをボールで良く溶きほぐして、牛乳を加え、弱火にかけます。

焦がさないようにかき混ぜなら加熱して、小指を入れられる程度の温度になりとろみが付いてきたらカップに注ぎ、お砂糖を加えます。

 

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
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