痛みや違和感の出る病気~口内炎について

喉の痛みや違和感の出る病気~口内炎について

喉の調子が悪いときには、口内炎が出来る事も多いですね。

口内炎は、口の中を噛んでしまったり、堅い食べ物で傷つけてしまったときや、体の抵抗力が落ちて感染症にかかったり、粘膜が弱ったりしているときに出来ます。

しみたり、痛みが出て食事が摂れないとホントにつらいですね。

一般的な口内炎は、唇の裏やほっぺたの裏、歯茎に白い円形のものができます。

こうした口内炎は、栄養バランスを改善して口の中を清潔に保つ事で自然に治りますが、喉の痛みが出る口内炎は感染症が疑われ、高熱を出すこともあります。

喉の痛みが出る口内炎の症状と原因について見ていきましょう。

■喉の痛みが出る口内炎の症状と原因について

症状1:熱が高く水も飲めない!

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喉の扁桃部分にまで白い口内炎が広がっています。
水を飲んでもしみるほど痛みが強く、熱も高いのが特徴です。
⇒『ヘルパンギーナ

夏の終わりに幼児がかかる事が多い病気です。
突然39℃を越える熱が出て、上あご、扁桃腺の周りに複数の水疱が出来ます。

喉の痛みが強く、ツバや水を飲み込めなくなりますから、脱水症状が心配です。
痛み止めや、点滴などの対処が必要です。

 

症状2:小さな湿疹が手足に・・・

小さな湿疹が手のひらや、足の裏、おしりに出来ます。
喉や口の中にいくつも同時に口内炎ができます。
⇒『手足口病
5歳以下の子供がかかる事が多く、ヘルパンギーナのような高い熱が一気に出る事は無いのですが、口内炎が出来て喉や口の中に痛みが出ます。

原因は、ウィルス性の感染ですが、重症化しないように観察し、適切に対処出来れば心配はありません。

 

 

症状3:口内炎の他に唇に水疱ができる

高熱がでてリンパが腫れ、喉と口の中に口内炎、口唇炎ができます。
ヘルペス性口内炎

単純ヘルペスウィルスの感染で、高熱のあとに、喉や口の中に複数の口内炎、唇に水ぶくれのようなできものが出来ます。

生後6ヶ月以降の乳幼児に多く見られますが、体力の低下している大人も発症します。

熱と喉の痛みがあるので、脱水に注意が必要です。
抗菌剤での治療が有効です。

 

 

症状4:舌が赤く腫れる、苔状に白い部分があって痛む

舌や口の中がピリピリと痛みます。
抗生剤を長期使っていたり、抵抗力が落ちている。
カンジダ性口内炎

常在菌であるカンジダ菌が口の中で増えることで起こる口内炎です。
口内炎というと、粘膜が白く傷のようになっている状態をイメージしますが、口の中がピリピリして、全体にはれぼったい感じになります。
入れ歯の手入れの悪さ、抗生剤の長期使用が原因になる事もありますが、抵抗力が落ちてしまう病気が隠れている事もあるので、注意が必要です。

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
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