「扁桃肥大」の症状と原因4つのギモン

扁桃肥大のギモンを解決!手術を勧められるのはどんなとき?

扁桃肥大と言われると、喉のアーチのところの両側がポッコリ腫れて大きくなっていることかなとイメージがわきます。

扁桃があまり大きいと、ものが飲み込みにくいとか、いびきがひどくなる事があります。

扁桃はリンパ組織の集まりで、免疫機能が未発達の子供には、扁桃肥大がよく見られます。

アデノイドと呼ばれる喉チンコの後ろ側の部分がハッキリ見える場合もあります。

扁桃肥大が喉の炎症を繰り返す事で起きている場合には、切除手術をすすめられる事がありますね。

扁桃肥大のギモンについて見ていきましょう!

 

■扁桃肥大のギモンを解決!

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「扁桃肥大のギモン1」扁桃肥大を起こすのはなぜ?

<解答>

扁桃は、リンパ組織の集まりです。

感染症の原因菌と戦ってくれる免疫の大事な場所ですが、炎症を繰り返す事で免疫のシステム補強のためにリンパ組織が増殖して扁桃肥大になる傾向があります。

生まれつき大きい場合もありますが、子供の時に炎症を繰り返して扁桃肥大になったというケースも多いです。

 

「扁桃肥大のギモン2」扁桃肥大だと扁桃に膿が出やすいってホント?

<解答>

扁桃肥大の人は、扁桃の炎症を繰り返していることが多いといわれています。

炎症を繰り返していると、喉の痛みがおさまっても、扁桃の中に原因菌が潜んでいる場合があります。

炎症を起こしたときに膿が出やすく、高熱だけで無く膿が腎炎など合併症のリスクを高めるケースがあります。

 

「扁桃肥大のギモン3」扁桃肥大で手術をすすめられるのはどんなとき?

<解答>

・年に4回以上38.0℃以上の発熱がある
いびきがひどい場合や無呼吸症候群の症状がある
・扁桃が原因の膿瘍がある

子供の時に大きくなっても、大人になって小さくなって行く場合も多いですね。

ただ、口蓋扁桃がある事で熱が出やすい、いびきがひどいため睡眠が浅い、喉が狭くなって無呼吸症候群の症状が出ているといった場合には、肥大した扁桃を切除する手術を勧められます。

 

「扁桃肥大のギモン4」扁桃を切除して風邪をひきやすくなったりしない?

<解答>

手術をすすめられても、感染症を防いでくれている扁桃を切除して大丈夫かと不安を感じる事があります。

風邪をひきやすいかどうかというのは、個人差があるのでなんとも言えません。

高熱の頻度が減る、無呼吸症候群の治療など、医師から見てメリットがある場合にすすめられます。

子供の場合には、全身麻酔のリスクなどを考えて、十分な説明を受けて判断したいですね。

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One Response to “「扁桃肥大」の症状と原因4つのギモン”

  1. […] 2つ目は外科手術です。 外科手術は喉の狭い部分を広げる手術で、扁桃腺肥大の方などがよく行う手術です。 […]

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