「咽頭がん」はどんな病気?4つの疑問を解決!

咽頭がんはどんな病気?喉頭がんの疑問を解決!

鼻の奥から食道の手前までを広く咽頭と呼びます。咽頭がんは、この咽頭で起こるがんです。

声門がんや、喉頭がんも含んで広く喉のがんを指しています。

 

がんと聞くと怖い感じがしますが、早期発見で80~90%が治癒するとも言われていて、早く適切な治療を受ける事が大切です。

では、咽頭がんのギモンについて見ていきましょう。

 

■咽頭がんのギモンを解決!

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「咽頭がんのギモン1」自覚症状で気付いた人は、どんな異変を感じるのですか?

<解答>

咽頭は、鼻の奥から食道の手前までの広い範囲を指します。

声がかすれる、ざらつきなど、咽頭がんの半数ほどの人が声の異常を感じます。

舌の根元近くに出来る”声門上がん”では、喉の痛みが1ヶ月以上もしつこく続くことが特徴です。

 

大まかに上咽頭中咽頭下咽頭の3つにわけて診断されますが、声門、声帯のがんは、下咽頭がんに入ります。

下咽頭がんでは、飲み込みにくい耳の違和感リンパの腫れを感じる事があります。

ただ、声の異常や喉の痛みを感じない場合もあるので、自覚症状にキメテがないケースもあると理解して、心配なときには検査を受ける事が大切です。

 

 

「咽頭がんのギモン2」高リスクになるのはどんなケースでしょう?

<解答>

咽頭がんが見つかるのは、50歳以上の男性で多くなっています。

・たばこや強いお酒
・声の使いすぎ
・アスベストなどの化学物質
・胃食道逆流症

こうした影響がリスクを高めます。

 

喫煙率の高い50歳以上の男性の発生率が高いのがわかる気がします。

慢性的に喉に炎症を持っている状況は、咽頭がんの発生率を高める事がわかっているので、気をつけたいですね。

 

 

「咽頭がんのギモン3」咽頭がんの検査ってどんな事をするのでしょう?

<解答>

自覚症状を問診で聞き取りした後、喉頭内視鏡をつかって詳しく見ていきます。

視診で判断がつかない、見えにくい場合にはCT、MIR、PET検査が行われることがあります。

PET検査は、がん細胞の糖代謝の特徴を捉えて画像診断できる検査です。

 

咽頭がんの診断は、生検と呼ばれる組織の検査で確定されます。

場所によっては全身麻酔での採取になるので、入院が必要になる事があります。

 

 

「咽頭がんのギモン4」手術以外の治療で治せるのでしょうか?

<解答>

がんの性質や進み具合で変わってきますが、放射線治療と抗がん剤を使った治療でがんを小さくすることができるケースもあります。

咽頭がんは進行度を4つのステージにわけていますが、ステージⅠの初期であれば、放射線治療のみで抑えられる確率が90%とも言われています。

それだけに早期発見が大切なのです。

 

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