「喉頭がん」はどんな病気?4つの疑問を解決!

喉頭がんはどんな病気?ギモンを解決!

喉を鼻に近い方から、上咽頭中咽頭下咽頭と呼びます。

この下咽頭~中咽頭の一部に当たるのど仏周辺が喉頭です。

 

喉頭がんは、声門に出来るがんが多いので、声がれで気付く事が多くなっています。

喉頭がんについてのギモンについて見ていきましょう。

 

■喉頭がんのギモンを解決!

m012-121

「喉頭がんのギモン1」喉頭がんの自覚症状はどんなものでしょう?

<解答>

喉頭がんの多くは声門の近くにできるがんで、声門より上に出来ると”声門上がん”、声門よりも下に出来ると”声門下がん”、声門に出来るがんは”声門がん”と呼ばれます。

声門にがんが出来ると、初期のうちから声がれが目立ちます。

 

ところが、”声門上がん”では声がれが出にくく、飲み込んだときの違和感や、痛みから気になりだします。

”声門下がん”では、自覚症状が出にくく、声がれやリンパのしこりを感じる頃には進行している事が多くなっています。

 

 

「喉頭がんのギモン2」声門下がんが、消化器系のがんと関係があるってホント?

<解答>

声門下がんは、喉の中でも食道の一番近くにできるがんです。

「お酒が弱かったのに練習して強くなった・・・」

そんな消化器に負担をかけてきた人は高リスクです。

 

このため、食道から胃にかけてのがんを同時に発症することがあり、喉頭がんの検査とあわせて、消化器に異常が無いかを検査するケースが多くなっています。

 

 

「喉頭がんのギモン3」喉頭がんになると必ず声帯を取らなければいけないの?

<解答>

発見された時の進行具合(ステージ)、がんのある場所にもよります。

喉頭がんの6割以上が声帯に出来る事が知られています。

ごく早期に発見されれば、放射線治療で抑える事が出来る可能性も高いですが、声帯そのものにがんが出来ている場合、切除をすすめられるケースも出てきます。

 

歌手で音楽プロデューサーのつんくさんは、喉頭がんの診断を受けたときには声帯温存を選びましたが、半年で再発、切除を選択しました。

温存治療を選んだ忌野清志郎さんは公表から3年で亡くなったことを考えると、治療法については、医師と納得いくまで相談することが必要ですね。

 

 

「喉頭がんのギモン4」喉頭がんのリスクを下げるにはどうしたらいいのでしょう?

<解答>

慢性的な炎症ががんの引き金になると考えられています。

・ヘビースモーカー
・強いお酒を良く飲む

こんな生活習慣のある人は、要注意です。

 

発症率は、人口10万人あたり3~4人とがん全体からみると多くはありませんが、たばこやお酒の生活習慣が強く影響しているのです。

喫煙率の高い、50歳以上の男性から上の年齢層での発生率が高く、ピークは60歳代です。

 

病院も行きたくない。出来ることなら薬も飲まないでどうにか治す方法ないかな。。。
たった1日1回スプーン1杯で喉の不快を解消できるはちみつ!
その喉の痛み マヌカハニーはもう試しましたか?





この記事が役に立ったらいいね!してね♪

3 Responses to “「喉頭がん」はどんな病気?4つの疑問を解決!”

  1. […] 嗄声が、喉頭がんなどの、喉の異常を伝える症状となっていることもあるので、注意が必要です。 […]

  2. […] 声門がんや、喉頭がんも含んで広く喉のがんを指しています。 […]

  3. […] ・喉頭・咽頭がん ・扁桃炎膿瘍(へんとうえんのうよう) ・扁桃炎 ・口腔アレルギー ・亜急性甲状腺炎(あきゅうせい こうじょうせんえん) […]

コメントを残す

このページの先頭へ