「声帯麻痺」に潜む本当の4つのリスク。

声帯麻痺はどんな病気?ギモンを解決!

声がかすれて上手くでない、息苦しさを感じるのは、声帯麻痺が原因かもしれません。

声帯麻痺は声帯を動かす神経に問題が発生して、運動障害が起こる病気です。

声帯麻痺の症状から、他の病気が見つかるケースもあるので、気になる症状があるなら、耳鼻咽喉科を受診した方が良いでしょう。

声帯麻痺はどんな症状で気付く事が多いのか、どんな治療をするのかなど、声帯麻痺についてのギモンを解決して行きましょう。

 

■声帯麻痺のギモンを解決!

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「声帯麻痺のギモン1」声帯麻痺はどんな時に起こるのですか?

<解答>

神経が圧迫されたり、傷ついたりして起こります。

腫瘍やこぶで圧迫される、感染症が原因で神経が傷つく、ケガで神経が傷つくといったケースや、脳の病気から神経に問題が発生していることが考えられます。

まれに先天性の障害として反回神経麻痺のため、声帯麻痺の状態の方もいます。

 

声帯は2枚の膜で出来ていますが、どちらか一方の動きが悪いだけでも、声帯麻痺の症状が出ます。

声が出にくく弱々しい印象になっていたり、かすれる、呼吸の音が混じったりするのです。

 

「声帯麻痺のギモン2」声帯麻痺で心配されるのはどんな点でしょうか?

<解答>

神経そのものに問題があることで、声が上手く出せないほかに、飲み込みが上手く出来ず、飲食に問題が出たり、肺炎を起こしやすくなる心配があります。

神経が正常であれば、気管に食べ物や水分が入り込まないように反射的にブロックしてくれます。

ところが、声帯麻痺が起こっている場合はスムーズに行かず、肺炎をくりかえすことがあります。

 

「声帯麻痺のギモン3」声帯麻痺で気管切開が必要になるのはどんなときですか?

<解答>

声帯の動きをコントロールしている反回神経から指令が出て、空気の通り道を作ることで声を出すことが出来ています。

それが、2本ある声帯の左右とも麻痺してしまうと、空気の通り道を調整できなくなり、声帯が気管をふさいでしまいます。

甲状腺がんの手術などで反回神経を左右共に切断した、切除したというときには、両側が麻痺して呼吸出来なくなるので、気管切開を行います。

 

「声帯麻痺のギモン4」声帯麻痺は治療が出来るのですか?

<解答>

傷ついた神経を修復・再生する事が出来たらいいのですが、それは難しいので、原因を突き止めた上で、呼吸の確保、誤飲による肺炎のリスクを下げる、声を取り戻す方法を探っていきます。

いままで何も問題がなかったのに、急に声帯麻痺の症状が出てきた場合は、脳の病気や腫瘍の疑いに要注意です。

 

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