かかりやすい「喉頭炎」の発症原因4つの疑問。風邪じゃないの?

喉頭炎はどんな病気?喉頭炎のギモンを解決!

喉がとっても痛い時に、咽頭炎、扁桃炎、喉頭炎という言い方をしますが、何が違うのでしょうか。

喉頭炎ってどこの炎症なの?原因は?そんな喉頭炎のギモンについてまとめてみましょう。

 

■喉頭炎のギモンを解消!

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「喉頭炎のギモン1」喉頭炎ってどこが炎症を起こしているの?

<解答>

喉頭は、のど仏の周辺を指します。

舌の付け根から、気管の入り口、甲状軟骨(こうじょうなんこつ)と呼ばれる骨に囲まれた部分です。

発声や飲み込みを受け持っている場所なので、ここが炎症を起こすと声がれ、飲み込む時に喉が痛むという症状が出ます。

 

「喉頭炎のギモン2」急性喉頭炎って風邪では無いのですか?

<解答>

風邪は、日常的に感染しやすい感染症を広く指しています。

インフルエンザ、アデノウィルス、肺炎球菌、溶連菌などでも咳や鼻水、喉の痛みが出ますね。

こうしたウィルスや菌に感染して、喉頭に炎症が起きているときにも、喉頭炎と呼びます。

「風邪のため急性喉頭炎になった」という言い方も出来ますね。

原因にあった薬を処方するためや、良くなってからの経過に注意が必要なので、原因菌の特定が必要な場合には、”インフルエンザ”や”溶連菌感染症”と言った病名がつくのです。

 

「喉頭炎のギモン3」慢性喉頭炎と急性喉頭炎にはどんな違いがありますか?

<解答>

感染症にかったり、刺激物を吸い込んだりして、急激に炎症が進むのが、急性喉頭炎、アレルギーや大気汚染などで日常的に炎症が起きている状態が続くのが、慢性喉頭炎です。

急性喉頭炎では、喉の痛みが強く発熱をするケースがほとんどなので病院にかかる人が多いでしょう。

慢性喉頭炎では、常に喉に不快感を感じるのに慣れてしまい、そのままにしてしまう場合も多いでしょう。

ところが慢性的な炎症は、ポリープがんのリスクを高めますし、逆流性食道炎の様に消化器の不調が喉頭炎を引き起こしているケースもあるので、病院を受診した方が良いでしょう。

 

「喉頭炎のギモン4」こどもの喉頭炎「クループ」ってどんな病気?

<解答>

7歳くらいまでのこどもが、喉頭炎が原因で、ケンケンと犬の遠吠えのような特徴的な咳をするといった発作を夜間に起こす病気です。

原因はウィルス性の風邪ですが、喉頭の腫れが気管を狭くして呼吸困難を起こすと命に関わる状態になりますから注意が必要です。

湿度を保ち、水分を摂らせて様子を見ますが、起き上がって肩で息をするような状況ならば、すぐに病院で診察を受けましょう。

 

 

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